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ハードディスクケース

今回の記事は、使っていない内蔵ハードディスクを有効に活用する方法です。

パソコンの進化って速いですよね。

昔の「パソコン」とかだと、恐ろしく長持ちしたものですが。

今だと「Officeなし」で「10万円」あれば、なかなかの性能の「パソコン」が買えてしまいます。

ただそういった「パソコン」が「10年」持つかと言えば。

なかなか厳しいでしょう。

もちろん「工業製品」なのでモノによって「差」はでてくるでしょう。

私が本格的に「パソコン」を使いだしたのは「Windows XP」の頃からで。

個人的に自宅で使っているものは、現在「3台目」になります。

実は「内蔵ハードディスク」というのは、結構昔から「接続方法(規格)」はあまり変わっていないので。

壊れてなければ「再利用」することができるのです。

デスクトップパソコンの内蔵ハードディスクについて

「デスクトップパソコン」の「内蔵ハードディスク」は「3.5インチ」のモノが多いです。

特に「タワー型」の「デスクトップパソコン」は元々「増設」できるようにつくられている場合が多いので。

外すのも「簡単」です。

最近だと「SATA(シリアルATA)接続」という「接続方法」が一般的です。

※昔だと「IDE接続」という規格もありました。

「コネクタ」は「電源ケーブル」と「SATAケーブル」しかないので。

本当に単純です。



ノートパソコンの内蔵ハードディスクについて

「ノートパソコン」の「内蔵ハードディスク」は「2.5インチ」のモノが多いです。

ただ「ノートパソコン」の場合「メーカー」によっては「取り外ししにくいモノ」もあります。

こちらも「SATA(シリアルATA)接続」という「接続方法」が一般的です。

ハードディスクケースを購入しよう

「使っていないパソコン」の「内蔵ハードディスク」を取り外したら。

次はそれに合う「ハードディスクケース」を買いましょう。

これで「USB接続」で「外付けハードディスク」として利用できます。

フォーマットが必要な場合は

私が「Windows」を使っているので。

「Windows」で説明しますが。

「コンピューターの管理」の「ディスクの管理」から「フォーマット」することができます。

実際に使ってみた感想

私は半年くらい前に、この「ハードディスクケース」を買ったんですが。

「バックアップ」として使うなら、全然問題ないかと思います。

内蔵ハードディスク

ただ私が「再利用」しているものは「年数」で言えば「8年」くらい経過しているので。

いつ何があってもおかしくない状態ではあります。

しかし「予備」としてはこれで「十分」です。

何もしないよりはマシです。

もちろん「内蔵ハードディスク」が壊れても「ケース」が壊れてなければ、また「ケース」は利用できますよ。

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