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男の子

今回は太陽光発電の施工会社について。

施工会社は文字通り、工事を行うところです。

一番、重要なところですね。

それに対して販売会社は、販売を行うところです。

太陽光発電の工事をするためには許可が必要

どんな会社でも太陽光発電の工事ができるわけではありません。

電気工事業を行う為に登録電気工事業者に登録が必要だったり。

第二種電気工事士の資格者が必要だったり。

要は、一定の技術レベル、資格、許認可がない場合は、施工会社になれません。

太陽光発電の販売に資格はいらない

太陽光発電を販売するのに資格はいりません。

うさぎ
え~知らなかった。

国が再生エネルギーに力を入れて、太陽光発電が儲かるとわかったころから。

営業力に自信のある販売会社が多数参入しています。

その中から信頼できる会社を見分けるのは正直難しいかと思います。

外注施工と自社施工

外注施工は、販売会社がお客様と契約をします。

あとは販売会社が施工会社に設置依頼をするのです。

これに対して、自社施工は工事を下請けに依頼せず、1社で販売から施工まで行うことを言います。

自社施工のメリット

(1)工事に対する責任感が強い

これは自社で施工するので、工事の責任は自社で取るためです。

外注施工の場合、複数の業者が工事に関わり、トラブルが発生したときに。

責任のなすりつけ合いになったりすることもあります。

(2)中間マージンが発生しないため金額が安い

自社施工の方が価格が安くなりやすいです。

外注施工の場合、販売会社、施工会社、それぞれが利益を確保する必要があり。

中間マージンというものが発生します。

関わる業者が多ければ多いほど、この中間マージンは多くなります。

まとめ

販売会社は、営業が上手かもしれませんが。

ただ、その人が太陽光の知識を持った人かどうかを判断するのは素人(私たち)には難しいかと思います。

私も少し営業(販売)をやったことがあるんですが。

はっきり言って、営業(販売)は知識のない人でも売る人は売ります。

エコ太郎
たしかに、めちゃくちゃ売る人っていますよね。

実際、お客様に聞かれてもいないのにベラベラと自分の知識を話すのは自己満足になりますし。

営業は乱暴な言い方をすれば「短時間でどれだけ売るか」が勝負です。

もちろん、太陽光発電のような大きな買い物は、ある程度、長期間で、丁寧な接客が必要でしょうが。

ただ一番重要なところって、工事の部分だと思うんですよね。

エコ太郎
うん、そこはしっかりやってほしい。

もちろん外注施工でもきちんと責任を持ってやってもらえる業者はたくさんあると思うのですが。

中間マージンが発生しないので、良いものが安くなりやすいというのは。

非常にありがたいのではないかと思います。

ちなみに当サイトでも紹介している。

【住宅用・産業用】ソーラーパートナーズ

は自社施工です。

太陽光のスペシャリストなので。

「太陽光について興味がある」

「自分の家で取り付けることができるのか」

「費用がいくらくらいかかるのか」

そういった方は一度参考にしてみてください。