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嘘

太陽光発電を導入検討されている方が。

一番期待されることは光熱費の削減と売電収入ではないでしょうか。

でも光熱費シミュレーションって難しいですよね。

今回はソーラーパートナーズのサイトを参考に。

よくありがちな光熱費シミュレーションの「嘘」を紹介します。

年間予想発電量が異常に多い

メーカーや設置環境により変わりますが。

予想発電量が異常に多い場合は「嘘」です。

もの凄くざっくりですが 1kW あたり 1000kWh ということを覚えておくと良いです。

発電したもの全てが売電できる計算になっている

余った電気は売電できますが。

自給自足して電気代が下がるということは。

発電したもの全てが売電できるというのは「嘘」になります。

売電価格が違う

そもそも売電価格が違うと計算が大幅に狂ってきます。

太陽光発電は昔より買いやすくなってはいますが。

売電価格に関しては残念なことに年々下がっています。

2018年度の売電価格は 26円/kWh もしくは 28円/kWh です。

購入する年の売電価格は覚えておきましょう。

最後に

今回紹介したのは簡単なことですが。

正直、光熱費シミュレーションが妥当かどうか調べるのは。

難しいかと思います。

ソーラーパートナーズならプロとして中立な立場で相談できるので安心です。

今見積もりを出してもらっていて、不安な方は一度相談してみると良いかと思います。

自分が見積もりを出してもらっているものの条件が良いかもしれませんし。

逆にもっと良い提案をしてくれるかもしれません。

詳しくは下記サイトをご参照ください。

太陽光見積りサイトNo.1【ソーラーパートナーズ】