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太陽光パネル

太陽光発電は屋根の上に設置するため、工事が必要になります。

今回の記事では、実際に屋根でどんな作業をやっていくのか見ていきましょう。

一般的なスレート屋根を例に紹介します。



工事開始前の準備

まずは近隣の方へ工事前に挨拶をして回ります。

パネルを上げるためのスライダーの設置

スライダーとは、昇降機のことです。

パネルは1枚で 15kg~20kg の重量があるため、このスライダーを使って、運びます。

設置後、正常に動くか、動いているときに建物にぶつからないかなどをチェックします。

太陽光発電の屋根工事の流れ

準備ができたら、屋根上での作業となります。

下穴を開ける作業

パネルの設置位置を決め、架台を固定するために下穴を開けます。

架台の取り付けを行う

架台とは太陽光パネルを載せるための支えのようなものです。

ちゃんとコーキング(防水処理)も徹底的に行い、しっかりと固定させます。

もちろんメーカー保証が受けられるようにメーカーのルールに従って取り付けします。

架台に太陽光パネルを配置する

太陽光パネル(モジュール)を架台に配置します。

スライダーで太陽光パネルを運んでいき、設置していきます。

最後に

いかがでしょうか。

今回紹介したスレート屋根は他の屋根材と比べて工事がしやすい屋根材になります。

しかし、この工事の部分は私たちユーザーにとっては最も大切なところです。

もし、太陽光発電の設置を検討されているなら、価格だけで考えず、工事の部分も責任を持って施工してくれる業者を選びましょう。

どこを選んでよいかわからないという方は、自社施工で太陽光のスペシャリストであるソーラーパートナーズに相談してみましょう。

勉強になるかと思います。