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仕組み

今回の記事はトイレについて。

実は家庭の水道代で占める割合の1,2を争うほど。

トイレは水をたくさん使っているのです。

考えてみれば、平均で一人一日大小合わせて4回くらいは行きますからね。

節水トイレを導入していない場合。

その割合は約28%となります。

同じくらいの割合でたくさん使っているのが、お風呂なんですが。

それはまたの機会に説明します。

トイレをリフォームするメリットの一つが。

この水道代にあります。

これは LIXIL のサイトを参考にしたのですが。

1989年~2001年くらいで大を流したときの水量 13L のトイレを使っている場合。

例えば、節水トイレに変更すると約70%の節水が期待できるそうです。

金額にすると年間で約13,800円の節約になります。

これが 10年間となると約138,000円となり。

そうなるとリフォームした方が良いですよね。

以前の 省エネ家電について の記事でも紹介したのですが。

昔よりも今の方が「節電能力」や「節水能力」が高いモノが多いのです。

モノを大切にすることは良いことなんですが。

年数が 10年とか経過してくると。

省エネのモノに変えて、生活を快適にした方が良い場合が多いです。

トイレに関しては掃除もしやすくなりますしね。

興味のある方は一度プロに相談してみると良いかと思います。