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※この記事は「2018年8月6日」に更新しました。

「単3電池」や「単4電池」を使う機会って、結構あるかと思います。

テレビのリモコンやエアコンのリモコンだったり。

無線のマウスや無線のキーボードだったり。

電子辞書だったり。

携帯ラジオだったり。

しかし電池が切れる都度、買い替えとなると。

なかなか金額もかかってきます。

そういう場合は充電池を使ってやると良いでしょう。

特に eneloop(エネループ)はスタンダードモデルなら約2,100回も繰り返し使えます。

電気代も4本充電でわずか1円程度です。

パナソニック エネループ 充電器セット 単4形充電池 4本付き スタンダードモデル K-KJ53MCC04

新品価格
¥1,954から
(2018/6/11 15:55時点)

スタンダードモデル(eneloop)

オールラウンドに使えるタイプです。

単3形で min 1,900mAh。

単4形で min 750mAh。

充電回数は約2,100回。

独自の自然放電抑制技術で10年後でも、残容量約70%保持を可能にしています。

幅広く使えるので、迷ったらとりあえずこれを買っておけば良いかと思います。

ハイエンドモデル(eneloop pro)

高容量タイプです。

デジカメやストロボなんかに向いてます。

単3形で min 2,500mAh。

単4形で min 930mAh。

充電回数は約500回。

ただし、リモコンや置き時計など小さな電力で長い期間使うものには向きません。

パワーが必要なものにオススメです。

お手軽モデル(eneloop lite)

くり返し回数の多いタイプです。

充電回数は約5,000回。

消費電力の少ないリモコンや置き時計なんかに良いかと。

ただし、電池容量は少ない。

単3形で min 950mAh。

単4形で min 550mAh。

以上です。

電池は災害時に役立つ

電池で動くものって意外とあるんですよね。

懐中電灯も電池で動くモノがほとんどです

携帯ラジオなんかも電池で動くので。

いくつかあると安心ですよ。