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計算

あまり興味のない方だと。

「光熱費」の「節約」といえば「電気やガスをなるべく使わないようにする」といった感覚かもしれません。

もちろんそれも立派な「節約」ですが。

「光熱費節約」の「要(かなめ)」は「電気料金のプラン変更」にあります。

一般的なご家庭で契約されている「料金プラン」で。

「関西電力(私は関西出身なので例にしました)」だと「従量電灯A」が一般家庭で多いのですが。

この「従量電灯A」というのは、使えば使うほど「高い料金単価」が適用されてしまいます。

実は「給湯器」を「ガス」から「電気」に変更すると、この「料金プラン」を変更することができるのです。

また「関西電力」の「例」で言うと「はぴeタイム」というのがあります。

これは「時間帯」によって「料金単価」が変動するという「料金プラン」です。

「7時~10時」および「17時~23時」は「24.16円/kWh」。

特に「23時~7時(ナイトタイム)」に関しては「9.94円/kWh」となり「従量電灯A」の「第3段階(300kWh超過)」の約「1/3」の「料金単価」になります。

ちなみに「従量電灯A」の「第3段階(300kWh超過)」の「料金単価」は「29.94円/kWh」。

ただし「平日」の「10時~17時」は「料金単価」が高く設定されてるので。

平日の昼間に良く電気を使う方には向きません(太陽光を設置してれば別ですが)。

しかし、この「料金プラン」の「生活スタイル」にがっちり当てはまる方は。

「オール電化」にして「光熱費」を「電力」に一本化することも検討してみてはいかがでしょうか。

「ガス料金」がなくなる分「光熱費」は「節約」されます。