Pocket

洗濯槽

洗濯機はほとんど毎日活躍している家電製品だと思いますが。

洗濯機は掃除をしないで使い続けると、洗濯槽にカビが付き、衣類を洗っても不快な臭いが残ってしまうことがあります。

そこで洗濯槽クリーナーを使うわけです。



酸素系と塩素系の違い

さあ洗濯槽クリーナーを買おうと思っても。

塩素系?酸素系?何が違うのか?

どちらも効果はありますが、違いを紹介していきます。

酸素系洗濯槽クリーナーについて

こびりついた汚れを落とすのに効果的です。

汚れが落ちたのを目で確認しやすいです。

殺菌効果は塩素系より劣ります。

塩素系洗濯槽クリーナーについて

殺菌効果が期待できます。

目に見えないカビまで落としてくれますし、黒カビの再発生を抑える効果もあります。

それぞれの使い方

洗濯槽のクリーニングの周期は人によって本当に様々です。

1ヶ月に1回やるという人もいれば、年に1回やるくらいという人もいます。

まめに掃除をする方(月1回ペース)

できれば、塩素系洗濯槽クリーナーを使いましょう。

環境的に難しい場合は酸素系でも構いません。

たまに掃除をする方(年1回ペース)

汚れやカビがかなりたまっている可能性があります。

この場合は酸素系洗濯槽クリーナーをまず使います。

ここでこびりついた汚れやカビを引きはがします。

その後、塩素系洗濯槽クリーナーを使います。

ここで残った汚れやカビを分解します。

おすすめ洗濯槽クリーナー

洗濯機は縦型、ドラム式、二槽式の3つに分けられます。

洗濯槽クリーナーの中には使用できないタイプもあるので。

適切なものを買うようにしましょう。

また全タイプに対応している洗濯槽クリーナーでもタイプによって使い方が異なるので。

用法を守って使用するようにしましょう。

パナソニック 洗濯槽クリーナー N-W1

パナソニック 洗濯槽クリーナー 【品番】(P)N-W1

新品価格
¥1,578から
(2018/8/22 03:43時点)


パナソニック推奨品ではありますが。

全メーカー共通でほとんどの洗濯機に対応しています。

塩素系洗濯槽クリーナーです。

家電量販店などで販売している洗濯槽クリーナーとドラッグストアやコーナンなどで販売している洗濯槽クリーナーは価格が違うだけあって効果はやはり違います。

これは口コミなどを参考にしていただければわかりやすいかと思います。

価格も高いといっても上記の通りなので価値はあります。

しっかり汚れを落としたい方におすすめです。

日立 洗濯槽クリーナー SK-1

日立 洗濯槽クリーナー SK-1

新品価格
¥1,450から
(2018/8/22 03:42時点)


パナソニックのものと同様でおすすめです。

塩素系洗濯槽クリーナーです。

日立もパナソニック(昔は松下)と同じく洗濯機メーカーとしては歴史のあるメーカーです。

アリエール 洗たく槽クリーナー

【ケース販売】 アリエール 洗たく槽クリーナー 250g×12個

新品価格
¥2,150から
(2018/8/22 03:44時点)


手軽に洗濯槽を掃除したいという方におすすめ。

塩素系ではないのも安心です。

価格も安くて使いやすいです。

最後に

いかがでしょうか。

本当は安い洗濯槽クリーナーでもまめにするだけで全然違います。

ただなかなか時間がなくてできない場合も多いかと思います。

しばらく期間が空いてしまった場合は、家電メーカーの強力なタイプを利用して、しっかりクリーニングすることをおすすめします。